しんこさん。

しんこさんから年賀状がきたのです。
しんこさんは、私の友達です。
とんでもなく!!!魅力的な女友達。でももうずーっと会ってない。。。

しんちゃんは、一回ニューヨークに仕事で行って、2、3年住んでて、そこで結婚してから、静岡行っちゃったから、ずーっと会ってない。

でも!しんちゃんの事はきっと一生忘れないと思う。

しんちゃんは、もう本当に、とんでもなく、魅力的なんだよね。
見かけは、スカート持ってないと思うし、化粧しないし、髪短いし、「少年」て感じなんだけど、これが、超〜モテるんだよね〜!!!
しんちゃんがあまりにもいつも人生の主役過ぎて、隣にいると、なんか「通りすがりA」みたいな気分になったものです。。。笑。
当時はなんでだろ〜??って思ってたけど、今ならハッキリわかるんだよね〜
しんちゃんは、人生の責任を絶対的に自分でとる覚悟と行動とがあったし、いらないものは
瞬時に捨てれたし、キチンと甘えられる人だったよな〜って思うです。
ちゃんと自足していて、普通の人にありがちな功名に隠された「依存したい」という気持ちも全然なかったので、人々は、「なんだろう?面白そう」って好奇心を持って近づいてきていたのねー。
Yes,Noは、外人か?!くらい、ハッキリゆってたし、嫌な事はやらなかったねー。

「その時必要ないものは、すぐに捨てる。必要な時に再度買えばいいから」っていって、いつも部屋とかスッキリしてたなあ。
私は、愛着があったり、もったいなかったり、その時に出すお金を惜しんだりして、ゴチャチャっとしてたなあ。

ほんと、懐かしい。しんこさん。
懐かしさのあまり、しんちゃん回想録を綴ってみました。絶対コレも読まないと思うし(笑
しんちゃんは、私の事をとても好きだと言う。(注。恋愛感情でなくねっ)
「(私の)存在がギフトなんです」って言う。(苦笑。すまんです、みなさん。許して)
嬉しいけど、「通りすがりA」な気分だった事は多分知らないし、しんちゃんには関係のない事だしね。
しんちゃんは、子供の時から人生ずっと華々しくて、恵まれた道を歩いてきたわけじゃ全然なくて、むしろ、その逆だったんだけど、辛い事とか悲しい事とか、ぐるっと一周して、ポジティブだったと思う、というか、「自分の人生なので、良くする権利は自分にある」って感じ。
生きる事に積極的でしたよ。
やっぱり、前向きな人って魅力的ですね。

しんちゃんは、私の少しだけ年上だけど、今なら「通りすがりA」みたいな気持ちにならずに会えるかな?今度静岡行こうかな?とも思うんだけど、そんなふうじゃなくても、いつか何か、その時がきたら、きっと「偶然」会えると思うんで、そんときを楽しみにしてます。

超ひとりごと。
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