フリーランス考察(デザイナーの場合)

プロダクトのデザインの人は、やっぱりセンスがいい。
すきっとしてるし、なんかグラフィックの感じとはやっぱり違うな〜っと色々見て思った。
とにかく、無駄を徹底的に排除した上で、最小限の中で、いかに効率、見栄え。等を考えている
ような気がする。
無駄なデザインがすなわち機能しない可能性がある、ある意味命取りなのだな。

とか、ふむふむ〜っとwebを見ていたら、

お名前は聞いたことある、東大の方のインタビュー記事が。
超エリートの方故、特に興味深く感じるものはないのですが、下記が↓!!!

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よく学生や若いデザイナーから作品を見せられ「フリーでやっていけるでしょうか?」と相談されます。私は決まって「フリーランスというのは生き方だから、実は能力とはあまり関係ない。フリーランスの中にだって優れた人もいるし、そうでない人もいる。むしろ大切なのは性格だね」と答えます。集団の中で活躍したいのか、個人のままでいるのが好きなのかということの違いですね。


 フリーランスとして生きていくうえで重要な資質があります。それは、「孤独に耐性があること」。売れていない間は社会から相手にされないんじゃないかという孤独感もありますし、誰にも相談せず直ちに決断しなくてはいけない状況が必然的に増えます。大変なようですが、一方で誰にも命令されず、自分で決めたことが後の人生をことごとく決めていく事自体に、例えようのない高揚感もあります。そうした孤独感と高揚感という、相反する感情の起伏を楽しめるような性格でないと、フリーランスは長続きしないでしょう。

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>フリーランスとして生きていくうえで重要な資質があります。それは、「孤独に耐性があること」

なるほど。
他人に向かって自分を、どんなに騒ごうが、泣こうが(笑)甘えようが、自分の根っこの所だけは、他人に依存せずに、じっくりと向き合って自分を見つめ続けた。
そうしている内に、「孤独に耐性」が出来た。という感覚を私は持っているので、私は、フリーランスとして生きていく上で重要な資質も持っている。と、思う、思いたい。笑。
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